
こんにちは、KANAです。
今日は、私が持っている資格のうちの一つについて、
私なりの解釈を交えつつ、簡単な説明をしようと思います。
一般社団法人行動色彩心理協会2級認定講師(一般社団法人 行動色彩心理協会)
を、名乗っているKANA(かな)ですが、
皆さん、この肩書きを見て、何を思いますか?
私は一番最初
「行動色彩心理®=カラータイプ®」って何だろう?
と思いました。
もちろん、大学で心理学を学んできた身としては、
「そういう分野もあるんだなぁ……」とは感じていました。
私の専攻は音楽中心の芸術療法でしたし、
当時はジャンルが似ているようで似ておらず、
あまり自分の中で輪郭を持たないジャンルでした。
では、行動色彩心理=カラータイプ®って一体なにものなのでしょう。
明確な定義づけは、
公式WEBサイト を見て頂けたら、と思います。
(行動色彩心理学®の学術・論文はコチラ)
でも、長文が沢山あって何がなんなのかよくわからないよ~!
というあなたに、私なりに考える『カラータイプ®とは?』を記しておきます。
KANAなりに考えるカラータイプ®
自分の人生を、生きやすくするための、ツール(道具)のひとつ

☆私は、基本的には、人間関係が上手くいかない・怖いと思っています。
KANAの取扱説明書(という名の自己紹介のページ)にもあるとおり、
私には不登校や保健室登校の経験があり、
人ってわからない生き物だな、と思っていました。
☆でも、人間関係が怖いから、いろいろなツールや占いのようなものに
頼りたくなる気持ちが、皆さんと同じようにあります。
たとえば、昔でいうところの血液型診断。
たとえば、いまでいうところの流行りのMBTI診断
(流行りのMBTI診断は、心理検査として
医師や臨床心理士が用いるものとは違います。)
しかしそれらは、心理学的・統計学的に正しいわけではありません。
☆そもそも、私がカラータイプ®の講座に参加したきっかけや理由には、
自分に自信をつけたくて・自分探しをしてみたくて、
という理由がありました。
☆カラータイプ®診断の結果は、だれがどの角度からどう見ようとしても、
点数として表れるので、わかりやすい&自分で納得しやすいです。

☆それって考えていくと、
・自分のことを客観視しやすい
・自分が自分のことを認めてあげやすい
・自分で自分のいいところを見つけやすい
ということなのだと思います。
☆もしかして、このツールを使えば、
他の人のいいところもみつけやすいのでは?
人のことを受け入れやすくなれるのでは?
☆それって考えていくと、
・他人のことも、そういうそのままの人だよね、と受けいれやすい
・みんなちがって、みんないい(個性)だよね、
と認めることができるようになるのでは?
と、考えました。

☆行動色彩心理学®、と、少しむずかしい(かもしれない)
言葉を使っているけれど、
要するに、
自分に自信をつけたくて、
もちたい色・個性・自分らしさを探していく学問なのかな、
と、思います。
☆私もあなたも、人間として生きていくうえで、
人間関係は避けては通れないモノ。その反面、
隠れた財産になるといってもいい。
☆じゃあ、
私は(あなたは)少しでも自分の人生を
生きやすく(歩きやすく)工夫していくには
どうしたらいいのだろう?
☆よし、数あるツールの中のうちのひとつ、
カラータイプ®の力を借りて、まずは一歩踏み出してみよう。
☆日常のなかで、自然とツールを使えるようになるには練習が必要です。
カラータイプ®というツールを使って、
”ここにいる今の自分の気持ちを探っていきながら”
”安心して自分と向き合いながら”
”ここにいる人とのワークを通して”
”自分の人生を生きやすくしていこう”
☆以上、KANAなりに考える『カラータイプ®』でした。
最後までお読みいただき、どうもありがとうございました(^O^)♪



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