こんにちは、KANAです。
今日は、溜まりに溜まっていた、2月~3月の、
美術展踏破の記録を記していきたいと思います。
まずは、こちらのご紹介から!
二人展
『いつかの何処か』展
繊細な水彩で描く猫ちゃんにはファンの方が多い Billy さん(インスタが開きます)
&
古布に刺繍をして大きな賞を受賞されている wafu_kofu さん(同上)
の二人展です。
Billyさんの作品は、何度か拝見したことがあります。
柔らかさ・美しさは変わらず作品のなかにみえ、
やっぱりほっとする色使いでした。
今回も拝見できてよかったなぁ~、という想いと共にポストカードを購入。
驚きの繊細さと美しさをみせてくださったのは、
Billyさんの作品が飾られていた壁とは逆の壁に飾ってあった、
wafu_kofuさんの作品。
九州を中心に活動なさっているようで、
そちらではいくつかの賞も受賞されているようです。
中には着古した着物の古布に刺繍をしてある作品もあり、
いい布はどんな形になってもいい布なのだな、と思わされました。
そして最近刺繍に興味のある私。
刺繍の細かさや配色にも魅入られました・・・!
頭の中に完成形があって、それを実際の作品にするのかなぁ、などと思ったり。
いつか作家さんにお会いする機会があったら、
製作に関することをいろいろ伺いたいなと思っています。
こちらはポストカードのほかにも、過去の作品を画集の様にまとめてある冊子があったので、
ポストカードと冊子を購入させていただきました。
この展示は3月29日(日)まで。
みなさん、是非お二人の力作を、ご自身の目でご覧になってみてください。


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